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in Android - 23 11月, 2016
by sato - no comments
[Android]画面サイズに合わせ使用するリソースを変える

Androidアプリを開発していると画面サイズの異なる複数のデバイスに対応する事が必要になります。
そんな時使用するレイアウトを画面に合わせ変更するための仕組みがAndroidには用意されています。

Androidで使用するリソースはres/に配置しますが配下のディレクトリ名に下記を追加することで端末サイズに合わせたリソースを使用させることが出来ます。
・swxxxdp:縦横の内小さい値を基準に使用するリソースを決定する
 例:800×600の端末で使用するリソースを定義する場合layout-sw600dpのディレクトリにレイアウトファイルを配置する

・wxxxdp:端末の横幅を基準に使用するリソースを決定する
・hxxxdp:端末の高さを基準に使用するリソースを決定する

今回は画面サイズを基準にしたリソースの配置を書きましたがAndroidでは言語コードや国コード毎に使用するリソースを切り替えることもできるため、様々な環境で動作するアプリを作成する場合はリソースファイルの利用方法をAndroide Developersで調べると良いかもしれません。

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